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二重まぶたQ&A
●No.17742 2012年01月10日
効果について - 兵庫県

患者様のご相談
いつも先生のブログで色々勉強させていただいてます。

8月に埋没法の施術を受けたのですが、その後から瞼を開けるのがとてもダルくて(特に夕方以降)、肩こりや偏頭痛も半端なく、たまたま先生のブログで眼瞼下垂と言うものがあることを知り、症状がとても当てはまったので、今眼瞼下垂の手術を考えています。

眼瞼下垂の手術をすると二重の幅が狭くなると聞いたのですが、せっかく憧れの二重になってまた狭くなるのは悲しいので、どうしたものかと考えています。

とりあえず下垂の手術を受けてから、保証期間内にもう一度幅を広げる手術を受けるか、あと数ヶ月この状態で我慢して幅を広げる手術と同時に下垂の手術を受けるか、もしくは全切開にするか。

仕事もあるので全切開は極力避けたいと思うのですが。

よいアドバイスがあればよろしくお願いいたします★

村松 英俊 医師の回答
◯◯様、初めまして。
湘南美容外科の村松と申します。
この度はお問い合わせ頂き、誠にありがとうございます。

お話を伺う限り、眼瞼下垂に基づく自律神経失調症状が強く出ているようです。
眼瞼下垂手術により、現在の症状はかなり改善すると予想されます。

仰るとおり、眼瞼下垂手術により一般的に二重の幅は狭くなります。
これはまぶたの縁の開きが良くなる為であり、二重ラインから眉毛までの皮膚が大きく折りたたまれるためです。

眼瞼下垂手術の際に二重幅を保つためには、切開の位置を高くするか、それとも余剰の皮膚を切除(たるみ取りを併用)するか、という選択がありますが、大塚様のご年齢を拝見しますと、おそらくですが、余剰の皮膚を切除する方が自然でかつ綺麗なまぶたに仕上がると予想します。

確かに術後に腫れなどが落ち着くまでには時間を要しますが…
現状を改善しつつ、幅のある綺麗なまぶたに仕上げるためには、上記の方法がベストと思われます。

ご参考になりましたら幸いです。

湘南美容外科クリニック
村松英俊

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