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二重まぶた 症例写真 No.00480 [術前]
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●No.00480 術前の写真
2006年11月21日
軽度の眼瞼下垂(左眼)
左目の軽度の眼瞼下垂の写真です。
眼瞼下垂は先天性と後天性に分けられ、後天性のものだと、老人性眼瞼下垂や、コンタクトレンズによる眼瞼下垂がありますが、今回は先天性の軽度の眼瞼下垂の症例写真です。
眼瞼下垂は、中等度以上の下垂の場合だと、瞼を持ち上げる筋肉(眼瞼挙筋)を10mm程度縫い縮めることで、パッチリとした目にすることが容易ですが、今回の症例は、わずかに下垂しているのみで、あまり大きく縫い縮めてしまうと逆にビックリした目になってしまうため、術前の筋肉の短縮量の同定に苦労しました。
また、術前写真でご覧いただけるように、下垂が内側のほうがわずかに強くなっていました。
どれだけ縫い縮めようかとさんざん悩んだ末、顕微鏡下で、挙筋を3.0mm、目頭側は3.5mm短縮したところ、ちょうどよい目の開きになりました!(余談:眼瞼下垂の手術でもそうですが、切開法の二重まぶたの手術や、目の下のたるみ取りでの縫合は、私はすべて顕微鏡下で行っていますし、そうするべきだと思っています。その方が確実に綺麗に縫合できるからです。)
術後は、術前にイメージした通り、目の開きがちょうどよくなって、患者様も私も大満足です!!
んーーーー、トレビアーン!!
担当ドクター

湘南藤沢院院長
苅谷麻呂 医師
●藤沢院
術前
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