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二重まぶた 症例写真 No.03579 [術前]
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●No.03579 術前の写真
2008年06月06日
八木式クイック法(3点留めの閉眼写真)(正面)
「埋没法をやると目をつぶった時に糸がプツプツと浮いて見えるって聞いたんですけど・・・」
結構な頻度で患者さんから聞かれることです。
埋没法とは糸を使って二重を形成する手術法で、目的とする二重ラインに沿って糸を輪っか状に2〜3箇所埋め込みます。
このとき、糸の結び目が皮膚を通して透けて見える、あるいは皮膚を押し上げてニキビ状に盛り上がりを作るなどの合併症が起こりうるわけです。
例えば皮膚の非常に薄い人ですと、結び目が透けて見えてしまうのはある程度しょうがありません。
しかしながら中には医原性のものもあって、例えば糸を締めるテンションが弱すぎたり、糸の結び目がしっかりと結ばれていなかったりすると、透けて見えるだけではなく盛り上がりを作ってきます。
これは糸の結び目が内部から皮膚を刺激するため、微小な瘢痕化が起きているのです。
酷い場合には結び目が皮膚を貫通して表に飛び出てくることもあります。
早期に抜糸すれば大丈夫ですが、放置していると瘢痕化の進行により抜糸しても盛り上がりが消えなくなったり、あるいは糸が出てる場合には感染を起こしたりします。
それでは結び目を確実に見えなくする方法はないかというと、実はあります。
これは以前私が新宿院副院長をやってた頃に考え付いた方法です。
私のカウンセリングを受けたことがある人は既にご存知かと思いますが、私が行う八木式クイック法では、たとえスッピンでも糸の結び目はまず見えません。
またそれと同時に、腫れの少なさや二重の取れにくさなど、およそ患者さんが求める諸条件をすべてクリアしています。
ちなみに、手術は根本的には技術ですから、仮に方法を知っていたとしても誰でも行えるというわけではありません。
糸の締め方や結び方、針の通し方から麻酔の量、止血のしかたまで、要所要所でその差が現れます。
私がよくスタッフから施術を頼まれるのにはちゃんと理由があるわけです。
八木式クイック法は結び目を出しません。
埋没法をご検討中の方はぜひ一度カウンセリングにいらっしゃって下さい。
写真は私が施術した当院スタッフ。
八木式クイック法3点留め。
施術後約1年の写真です。
担当ドクター

名古屋院院長
八木健太郎 医師
●名古屋院
右目
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