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二重まぶた 症例写真 No.03580 [術前]
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●No.03580 術前の写真
2008年06月06日
八木式クイック法(4点留め)(正面)
私は二重手術が得意です。
そのためよくスタッフにも手術を依頼されます。
先日は受付カウンセラーの二重埋没法を行いました。
術前写真では上まぶたの上方(眉毛の少し下辺り)に軽いクボミがあります。
これは眼球の上に乗っている脂肪が少ないことによるもので、このような状態をサンケンアイといいます。
浅い二重のような線が出ているのもこのためで、一見すると二重になりやすいようにも見えますが、実際にはその逆で、二重形成を行う上では非常にマイナス要因となります。
つまり二重にしにくいのです。
この症例では八木式クイック法の4点留めであれば二重形成が出来ると判断しました。
通常4点も糸を留めるというのはまず聞かないと思いますが、私は結構よく行っています。
また糸の数が多いと二重の強度、すなわち糸の外れにくさもかなりのものになります。
八木式クイック法自体が他の方法に比べ強度がありますから、その4点留めとなればまさに最強です。
逆に言えば、この方法で取れてしまうようあれば二重切開法を行うしかないでしょう。
4点留めの難点は腫れが大きくなることです。
それゆえあまり用いられてないのかもしれません。
ですが、八木式クイック法で行えば、腫れをはるかに抑えることが出来ます。
また、この方法ですと埋没法にありがちな、目を閉じたときに糸がポコっと目立つという状態にもなりません。
4日目で既にほとんど腫れが目立たなくなっていますね。
担当ドクター

名古屋院院長
八木健太郎 医師
●名古屋院
術前
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