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二重まぶた 症例写真 No.03591
●No.03591 術前・術後
2008年06月07日
DR.八木オリジナル埋没法 八木式クイック法(正面)
埋没法の中で一番腫れが少なく、かつ取れにくいという特長を持つ八木式クイック法で3点留めの手術を行いました。
これは私のオリジナルの術式で、私が最も得意とするものの一つです。
この方はマブタの弾力性が乏しく、そのため通常の埋没法2点留めでは以下のようなデメリットが予測されました。
(1)ムクミが出たときなど綺麗な弧を描いた二重ラインが崩れやすい。
(2)二重が取れやすい。
(3)目を閉じたときに埋没した糸の結び目が透けて見える、あるいは結び目部分がニキビのように盛り上がる。
(4)腫れが大きくなる。
八木式クイック法には糸の結び目が見えないという特長がありますが、かつ綺麗なラインをキープする、あるいは取れにくさを増強させるという目的で3点留めとすることになりました。
通常の二重埋没法手術では3点留めとなると腫れが目立たなくなるのに2週間くらい、完全に腫れが無いと言える状態になるのに6週間くらいかかってしまいますが、八木式クイック法ですと3点留めで行っても腫れが目立たなくなるのに3〜4日、完全に腫れが無くなるのに10〜11日で済みます。
写真は11日後のもので、もう完全に腫れはひいています。
担当ドクター

名古屋院院長
八木健太郎 医師
●名古屋院
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